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花の歳時記 バックナンバー集(2004年1〜12月)

>2004年に紹介した「花の歳時記」の記録です。
続けて見ると季節の変化がよくおわかりのことと思います。

「活花展」(2004年12月)

今月は趣向を変えて「活花展」(10月大丸心斎橋店で開催)を取材してきた写真をお目にかけましょう。

もちろん、多くの活花が展示されていましたが、ツモ爺の感性に響く作品を載せますした。

   
   
   

萩の花が綺麗です。(2004年11月)
★萩の花の乱舞 ★名前がわかりません。綺麗な花でした。
   
★萩の花 拡大写真 ★トランペット
楽器のトランペットに似ているからでしょう
   
ジニア
小さな花ですが拡大するととても綺麗
★ふようの花
   

コスモスを見れば秋を感じますね。(2004年10月)
コスモスの乱舞 ★カンナの花  昔の流行歌のなかに「カンナの花が咲く頃お嫁にいく・・・」がありました


★ざくろ  一時ざくろのジュースが健康に良いと言って騒がれましたが・・・

★間もなく金木犀の香りがただよいます

真夏の主役はさるすべりかな?(2004年9月)
 
★夏枯れではありませんがやはり8月に咲く花は少ないようです。
いちばん目立つのは「さるすべり」と「夾竹桃(きょうちくとう)」です。

その目立つ「さるすべり」の写真をお目にかけましょう。名前のごとく木の肌はすべすべしていてお猿も木のぼりが難しいかもしれません。

 

 ★一番多い赤のさるすべり
 

★次にピンク
★次にお目にかけるのは造花のさるすべり
 
★次は本物のさるすべりの白
★名前が分かりませんが可憐な花
 
 
★自然の成せる業は素晴らしい
 

花の美しさに暑さを忘れます。(2004年8月)
 

★暑い毎日ですが、花はこんなに元気に咲いています。
 ★花の名前が分かりませんが、集団の花の美しさを感じます
 
                
★同じく分かりませんが、可憐な花でショッキング・ピンクの色が目をひきます
★月並みなバラですが、中心部のオレンジのトーンが素晴らしく感じました
 
★野に咲く紫の花がなごませます
★少し変わった花、くもの巣状の葉っぱ、そして雌しべが中心で、直立している形状が珍しい
   

花菖蒲の競演です。(2004年7月)
 

★今月の花の歳時記は花菖蒲(はなしょうぶ)でまとめました。
 ★淡いピンク、ほのかに甘さがただよってくるようです
 
                
★かすり模様が美しい
★これもかすりと言おうか、まんだら模様、いろいろな顔を見せてくれる花菖蒲
 
★薄紫いろ、なんとも言えない色気があって、ツモ爺はこれがいちばん好きです
★最後は純白と言いたいのですが、ほのかなクリーム色がただよっている白
   

懸命に花を咲かせています。(2004年6月)
 

★今は花の多いシーズンですが、花にとっては一年で一回のチャンス、懸命に花を咲かせています。
 ★大輪の花を咲かせるアマリリス
 
                
★アプチロン
★プラッシー 何か「タワシ」を思わせますね
 
★ヘロメリカス 可憐な花です
★ご存知のユリの花
   
 
★ゆきのした 名前は早くから聞いていたのですが・・

花の季節の到来です。(2004年5月)
 

★素晴らしい季節を迎えています
 ★紫のアヤメ
 
                
★色違いの黄色
★アヤメ群舞
 
★アガパンサス
★ジャスミン、今とてもいい香りを放っています
   
★テッセンの薄紫
★紫色がとてもきれいです

これからが花本番の季節です。(2004年4月)
 

★まず草花からご紹介します
 ★上の花はヒヤシンス
 
                
★ラッパ水仙
★白の水仙
 
★真っ白の雪柳
★ミモザ
   
★モクレンの赤
★黄色とピンク

温室の花が色とりどりに咲いていました。(2004年3月)
 

★ 「服部緑地都市緑化植物園」へ行って撮影してきました。
 ★グリーンとは珍しい色のシンビジューム
 
                
★すずなりに咲いたシンビジュウムの赤
★これは花の名前が分りませんでした
 
★色の鮮やかなこちょうらんの紫
★アンスリューム
   
★ブーゲンビリア高い樹に咲いていました
★桜草
 
★これも同じ桜草
 
★温室の暖かいところで精一杯可憐に咲いていた花たちです。

梅の季節です。(2004年2月)
 

★この季節、あちらこちらから聞こえてくるのは梅の開花便りですね。ツモ爺も大阪城公園の梅林を訪ねました。

蕾のふくらんだ梅もあれば、全開の梅と、まちまちでした。全体として見ますと。4分咲きというところでしょうか。
(1月29日現在)

 ★大阪城
 
                
★蕾ふくらむ
★白梅の全景
 
★白梅満開
★紅梅の全景
   
★以上です。これを皮切りに春の訪れは本格化するでしょう。

温室の花に心がなごみます。(2004年1月)
 

★おなじみの「咲くやこの花館」へ行ってきました。巨大温室の中に入ると同時に、眼鏡が曇り、カメラのレンズも曇り、前が見えなくなりました。
室温は21度、外の温度はその日は7度、その上風がきつく、入館してホットしました。やがて、蛙の鳴き声が聞こえ、まさに別天地です。
 ★小さいながら凛として咲くクルマユリです
 
                
★次の白い花はアングレクム・エブルネウム(ラン科)
★自然は偉大ですこんなに細い毛先のような花はアートフラワー(造花)ではつくれません
 
★ピンク、妖艶な色合いです、シンビジュウム
★同じシンビジュウムの紫、冬の花の王者ですね
★すこし赤みを帯びたカトレアの一種
★最後に冬には珍しい色スカイブルーのケシの花



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