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花の歳時記 バックナンバー集(2002年1月〜12月)

2002年に紹介した「花の歳時記」の記録です。
続けて見ると季節の変化がよくおわかりのことと思います。

今年の紅葉は素晴らしい景観でした(2002年12月)
 今年は例年より2週間ほど紅葉が早く、しかも急激な寒さによって色づきが良くなったようです。

 ツモ爺は先月、大阪の箕面公園に行ってきました。平日でも多くの見物客で、滝までの道のりは結構な人出でした。沿道のお店は、かき入れ時とばかりに活気づいていました。

 帰り道には焼き栗を買って妻とほおばり、午後のひと時を楽しみました。

箕面の滝


 また、大阪城公園の菊花展にも行ってきました。NHKテレビ「利家とまつ」でおなじみの大阪城です。


菊で作られた怪獣です

秋が深まってもたくさんの花々を見かけました(2002年11月)
@「ざくろ」

以前、健康に良いということでとてももてはやされましたね。

A「昼顔」

朝顔ならず昼顔です、夕方まで咲いています。
 
B「ハイビスカス」

意外に秋が深まっても咲いています。
 
C「菊」

月並みですが、秋は菊ですね。
 
 
D「すすき」

すすきも秋を代表しますね。

夏から秋へ・・・(2002年10月)
@「ウエロニカ」
紫の突き出た花の形状が面白い。

話は変わりますが、花のアレンジをする時に可愛い花びらだけでなくこのように突き出た花を入れるとアクセントとなり、まとめやすいですよ。
 
A「ノウゼンカツラ」
この花は真夏から秋にかけて咲きます。特に暑さを好む花です。
 
B「センニチソウ」
とても可愛い花で、小さくても色が鮮やかで目立ちます。
 
 
C「萩」
秋を代表する花ですが一つ一つが小さくて、集団の花です。
個人的なことで恐縮ですが、ツモ爺の亡き母が好きな花でした。

D「金鯱」
巨大なサボテンです。大阪の”咲くやこの花館”で見つけました。名前もいいですね。

真夏に咲いた花々を紹介します(2002年9月)
@アガパンサス
これの花は、皆さんよくご覧になっていることと思います。

(2002年8月 自宅近くにて)

 
Aふうちょう草
上のアガパンサスによく似ていますが色が少し違いますね。
(2002年8月 自宅近くにて)
 
B小海老草(コエビソウ)
たしかにエビに見えますねえ。

(2002年8月自宅近くにて)
 
 
Cタカラヅカと名の花です。
宝塚歌劇の歌に「すみれの咲く頃・・・」というのがありますが、それで紫なのでしょうか・・・。

(2002年8月 自宅近くにて)

今年も咲いた!月下美人(2002年8月)
@オオニバス
これほど暑いと見た目に涼しい水ぎわの植物オオニバス、
大きいものですと子供が乗ることができるそうです。

(2002年6月 咲くやこの花館にて)

 
Aアジサイ(ブルーと赤紫)
暑さのせいで、雨が恋しいですね。そこで、アジサイの登場。昨年の9月初旬に札幌へに行った時、アジサイが咲いていたのにはびっくり!(2002年6月近所にて)
 
B今年も咲きました「月下美人」昨年よりも少し開花が早いようです。
 
(昨年の月下美人はバックナンバーでご覧ください。) 

(2002年7月自宅にて)
 

季節の花を紹介します(2002年7月)
 


@睡蓮(すいれん)
この花は前回のメルマガにも登場した花です。仏像によく取り入れられている花です。



 
 



A邯鄲(かんたん)
「邯鄲は夢枕」という言葉がありますが、小生はこの意味を知りません。
どなたかご存知の方はお教えください。
 





Bエンゼル・トランペット
文字通りトランペットのような形をしています。


Cアプチロン
名前は外国名ですが、家の近所に咲いている平凡な花です。
 
花・花・花 オンパレード(2002/5月)

チューリップの列赤の色が目に鮮やかに写ります
 

「はなみずき」のひらひらした咲き方は
本当に美しいですね

我が家の白バラは道行く人も
しばし立ち止まって見てくれます
 

白バラの拡大写真です
 

「紫式部」名前も奥ゆかしいです。

紫式部の拡大写真です

春本番 百花繚乱の季節です(2002/4月)

青空に映える白もくれん
 
今年は桜の開花が10日ばかり早くなり例年通りのお花見を計画していた方を慌てさせたことでしょう。

今月の花の歳時記は一斉に咲き始めた花が多過ぎて選ぶのに困りました。

赤いもくれん
 

しだれ桜
 



梅の花の競演(2002/3月)
3月の近畿地方は梅の花、真っ盛りです。白、ピンク、赤・・・色もとりどりです。近所に写真を撮りに行くとウイークデイにもかかわらず花見客が多いのに驚きでした。

長い、閉ざされた冬から開放されて、戸外に花を求めて歩く人が増える季節なんですね。

これから、春本番です、一斉に百花繚乱のシーズンになります。楽しみですね。

寒さの中に見る自然の美しさ・たくましさ(2002/2月)
まだとても寒い季節ですが、戸外では蝋梅(ろうばい)の花がすばらしい香りを放っています。

いかがです?心が洗われるような自然の色の美しさ。
「ろうばい」と言う字をパソコンで変換すると最初になんと「狼狽」という字が出てきました。文字通り「ろうばい」しました。(笑)
あまり洒落になりませんかね?

さて、次に取り出だしたのは椿(つばき)です。赤の色がまぶしいくらい輝いていました。
よく寒椿ともいわれ、寒い冬にも拘わらず凛と咲く花です。

美しさとたくましさを感させてもらった真冬の一日でした。
 
見事な葉牡丹畑をご紹介します(2002/1月)
正月とくればやはり葉牡丹ですね。
ツモ爺の住んでいる近くには葉牡丹を作付けしている農家があり、12月初旬から出荷が始まります。
そこで、出荷の前に畑に行って一足先に撮影してきました。
とても立派な葉牡丹でしょう。それがずらりと並んでいる様子は圧巻です。 どうぞ、良いお正月をお過ごしください。



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