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ツモ爺のひとり言バックナンバー  (2001年7〜12月)

シャッフルしよう(2001/12月)

シャッフルと言う言葉は、トランプなどのカードを切り直すという意味です。

ついていない時にもう一度カードを切り直して、運を取り戻す。ゲームの途中でよくありますね。

今年は、それでなくても不景気の上、アメリカの同時多発テロ事件がとどめをさすようなひどい年になってしまいました。

シャッフルするように、気分一新、新しい希望をもって新年を迎えたいものです。

ツモ爺は72歳を迎えますが、希望だけは衰えていません。希望は体力を支え、私自身を支えてくれます。

皆さまに、幸運が訪れるように祈っています。


孫たちのままごと(2001/11/23)

小生は、6歳と3歳のいずれも女の子の孫と同居しています。
家の中で遊んでいるのを見ていると、隠れん坊、お絵かきなどいろいろ飽きもせず姉妹で遊んでいますが、やはり一番多い遊びは「ままごと」です。

替わりばんこにお母さんになったり、赤ちゃんになったり、ブロックを積んだり座布団を並べて部屋をつくって遊んでいます。
ままごとは将来夫婦になる練習をしているんだなあと感じます。3歳の孫が、このごろ何処で覚えたのか、何か言うと「ガク!」と言うリアクション。

小生の家族は私たち夫婦、息子夫婦そして孫2人の家族です。
大人が多いせいか言葉の発達が早く、しかも女の子ときて、いっそう早いようです。

日頃はガチャ、ガチャと賑やかに生活をしています。そのお陰で笑いが多いようようです。

こんな私生活ですが、いかがでしょうか?


さりげない好意(2001/11/9)

あるファミリーレストランの社長がこんなことを言っていました。”包丁を一回入れると人件費は約20円”それほど人件費は高いのです。

ですから、効率、スピードが要求され、ますますギスギス社会になっていきます。他人のことなどかまっておれないという風潮になります

しかし、時折、71歳のせいか電車のなかで、若い方に席をゆずられたり、車を運転していて狭い道路から出る時に待ってもらえたりするととても嬉しいです。

小生は”日経流通新聞”を読んでいて、たとえばお米やさんに関する記事があったりすると切り抜いて米やを経営する友人に切り抜いて送ります。タクシー業界、ガソリンスタンドなどいろんな業界の友人に送っています。先日も、衰退する商店街で頑張っている友人にちょうどふさわしい記事が載っていてさっそく送りました。

しばらくすると、その友人から思いがけない時に、こんな記事を送ってくれて、とても嬉しかった。という返信があって送ったツモ爺までが嬉しいひと時を味わいました。

さりげない好意は、期待していないだけに、しみじみと好意を感じさせるようです。


健康と心の関係(2001/10/26)

今回は、健康と心の関係について2つの話題で語ってみたいと思います。

先ず最初の話題は、「ガンになりにくい人は?」です。
それは、自分自身を磨いていこうとする人、つまり、困難や挫折に出会っても、燃えるような希望を持っている人はガンにいちばん抵抗できる人であるという意味です。(ガンの精神療法の権威 シカゴ大学心理学博士 ルシアン氏の言葉)


次は、「長寿者は前向きな心の姿勢を持つ」という点です。
老人問題研究家・杉村春三氏が100歳以上の長寿者に数多く面接した結果、次のような2つの共通点を見出しています。
@長寿者はたえず前向きな心の姿勢を保っています。
A貧困に近い生活の中で精一杯生きる努力を重ねることが長寿の秘訣です。


このように、積極的な心構えが健康と密接な関わりがあることを、私たちは知っておきたいですね。


夫婦の会話 (2001/10/12)

私が長い人生を歩んでこれたのも、家族の支えがあったからこそです。
なかでも、妻の支えが大きかったように思います。 そこで、日頃感じている夫婦の会話に就いて、今日は書いてみます。

夫婦の会話は大別してみますと3通りあるように思います。

@情報交換の会話
 この会話は、一日の出来事を互いに話すことです。これを欠かすと互いのことが分らなくなり、単なる同居人となってしまい、しまいには大事に至ります。


A問題解決の会話
 家庭の中には色々と問題がおこってきます。たとえば、子供の学校のこと、連休の過ごし方、帰省する時の話、一つひとつの問題を解決する会話です。 こんな時は、お互いに忌憚なく話し合う、つまり相手の言い分をしっかり聞く、そして、自分の思いも十分話す。結果、双方の共通点と違いを確認して、そこから、より良い解決点を見つけていきます。


B心の会話
この会話は、相手が沈んでいる時、不安そうにしている時などには、ゆっくり聴いてあげる。もし時間がなければ、「帰ってからゆっくり聴くからね」とまず声をかける。 そして、励ましの言葉や、元気づける言葉を相手に話す。 ツモ爺も何度か悩みの渦中にいる時に妻から励ましの言葉をもらい、「よーし、もう一度やってみよう」と、思い直した経験があります。 また反対に、妻が悩んでいる時は、こちらが励まし役にまわることもありました。 いま考えてみますと、やはり、男と女2人でやっと一人前、という気がします。


何かの参考になればと思います。


イメージすることの大切さ (2001/9/28)


「ガンのイメージ療法」といって、ガン患者をリラックスさせて、イメージの中で自分の白血球がガン細胞を食べていく光景を思い浮かべさせるをいう治療法があります。

この方法を繰り返すと、その腫瘍が実際に小さくなってしまうということがあるそうです。信じられます?でもこの手法は世界的に有名なカール・サイモント医師が研究した医学的な療法なのです。

なお、最大の条件は、患者が「治療への希望」を抱くことにあるそうです。しかも、患者ひとりよりも家族が「希望を共有」する方が治癒力が高まるそうです。

心の使い方しだいで、人生の結果に大きな差が出でくるというのは真実のようです。


花のお手入れ (2001/9/14)

よく手入れされた、よそ様のお庭を見ますと「大変だろうな、よく手入れしているなあ・・・」と、思います。
普段、手間ひまかけていることがよくわかります。


家庭で、夫が、妻が、子どもが何となく浮かぬ顔をしている時があります。そのような時こそ、優しく「何かあったの?」「どうしたの?」と、声をかけてみてはいかがでしょう。

生きている限り人の悩みは尽きません。人はいろいろな壁にぶつかって生きています。それは、顔や態度にごく自然に表れます。 家族のことを丁寧に見つめ、普段から"思いやり"を発揮すれば、「大事」にはいたりません。

家庭も、お庭も普段の手入れが大切ではないでしょうか?



店先の花・・・ (2001/8/31)

こんな話を聞きました。
花屋さんで店先にある花と奥にある花を比較すると、店先の花の方がいつまでもみずみずしく咲いているといいます。

これは、店先を通る人が「まあ、きれいな花・・・」と言って通り過ぎる。つまり、店先の花は人から褒められるので、長く、綺麗に咲き誇っているというのです。

よく牛舎の牛たちに、音楽を聞かせると質の良くて、しかも、多くの乳が出ると言われています。

植物でも動物でも褒められたり、心地よい雰囲気にひたることは、良い結果を生みます。

人が、人に認められると、こんなに嬉しいことはありません。71歳のツモ爺でも、お世辞とわかっていても、人から褒められると、ほんとうに嬉しいのです。

ですから、私も人の服装、たとえばスカーフがよく似合っていると「あら、いいセンスね」と褒めます。男でも新しいネクタイをした日に、「いい色ですね」と言われようなら、一日ウキウキします。

さあ、みなさんも、まわりの人の良いところを見つけて褒めましょう。とくに、家族、夫は妻を、妻は夫の、子供のいいところを褒めてあげましょう。

言葉の出し惜しみはいけませんよ。


花の美しさに気づく (2001/8/17)

道に咲く、小さく可憐な花が一生懸命に花を咲かせているように見えることがあります。

自分のことだけに、一生懸命になっている時や悩んでいる時は、花に気付きません。

昔の言葉に「忙中(ぼうちゅう)に閑あり」というのがあります。忙しい時にも心にゆとりを持とうというように私は解釈しています。自分のことだけにとらわれていると、つい人の長所が見えなかったり、理解ができません。

忙しいと言う字は「りっしんべん」つまり、「心」が「亡ぶ」ということを表しています。
忙しい時こそ、ちょつと、心を休めて周囲を見回してみましょう。(道に咲く花が見えていたら、貴方はすばらしい)


男と女の違いって? (2001/8/3)

異性と会話をしている時どうも話がかみ合わないなあと感じたことはありませんか?会話の基本スタイルがズレてるのが理由だったりして・・・。

男性は「問題解決型」女性は「情緒共感型」という基本スタイルがあって、男性は少し機械的(?)で女性の方が人の心に深く配慮して会話するようです。

相手が女性の場合は友人であれ、恋人であれ相手の感情に共感してあげる方がいいですね。

ここで彼女に上手に言い訳するヒント
【ケース】彼女の誕生日にささやかなパーティをする約束をしていたが、急な接待ですっぽかしてしまったあと、遅れて彼女の所に行くが彼女は烈火のごとく怒っている・・・

「ずーと前から約束してたんだから、接待なんか断ってよ!」
「そういうわけにはいかないだろう。仕事なんだから。」
「仕事と言えば何でも許されると思ってんの?」
「だから謝ってるだろう。」
「何よ!謝れば済むと思ったら、大間違いよ!」
「だったら、俺にどうしろって言うんだよ!」
「自分で考えなさいよ」
「わかんないから聞いてんだろう!」
「ホントにあんたって自分のことばっかりなんだから」
「何だよ。もう勝手にしろ!」

彼女は自分が怒っていることに共感してもらわないとおさまりが
つかないのだから、こんな風に言ってあげたらどうでしょう

「ずーと前から約束してたんだから、接待なんか断ってよ!」
「接待断ってほしかったのか?」
「そうじゃないけど、仕事と言えば何でも許されると思ってるんじゃないの?」
「忘れてると思ってたの?」
「そうは思ってなかったけど、私はすごく悲しかった」
「そうだよな。誕生日だもんな。」
「誕生日は一緒に過ごしてほしかったんだもん。」
「そうだよね。ぼくもずっと気になってたんだ。連絡できなかったけど。」
「本当に?」
「だって、おまえの誕生日じゃないか。」
「そうよ。あんたって本当に口がうまいんだから・・・。許してあげるわ。私も悪かったわ。」

相手の感情を受け取るというのは肯定するということではなくて、「そういう感情を持つのはおかしくない」、「自分でもその立場なら同じように感じるだろう」と認めることです。

(臨床心理士 武藤清栄/著 「ひとの話を聞ける人、聞けない人」 KKベストセラーズ より)


あなたに10分間上げましょう (2001/7/27)

ある有名なタレントがテレビで家族とのことを語っていました。彼には嫁入り前の娘がいて、ある日夜遅く帰宅した娘に心配のあまり大きな声で「こんな遅くまでどこに行ってた!」と怒鳴ってしまったそうです。
大切な家族であるがゆえに、ついつい相手の話も聞かずに強い言葉で責めてしまうことは私たちにもよくありがちですね。

こんな時に、相手の話を10分間ゆっくり聞いてあげてはどうでしょう。その10分間は相手の話を全て聞いて受け止めてあげるのです。
これはカウンセラーがクライアント(患者)の話を全て「そうなの、そうだったの」と肯定的に聞くことで、信頼関係を築く手法に似ています。


私も、長く経営者としてたくさんの人と接してきました。「相手の話を聞く・・・」予想外のことがしばしばおこりますよ。



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